プライバシーマーク(Pマーク)の更新プライバシーマーク(Pマーク)付与の有効期間は、2年間です。
プライバシーマーク(Pマーク)は、更新の手続きによって2年間の延長を行うことができますが、以降は、2年ごとの更新が必要となります。
また、更新申請は、有効期間の終了する4ヶ月前から3ヶ月前までの間に行わなければならず、
しかも更新時には、取得時とは審査基準、審査方法が変わっている場合があり、ご担当者のみなさまのご負担は増大するばかりです。
この機会に、これまでの運用方法を見直し、より最適なマネジメントシステムの導入をお考えになってはいかがでしょうか。
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プライバシーマーク(Pマーク)取得時から現在までの運用状況を確認して、システム全体の見直しや更新に必要な作業、記録類の作成などを確認します。
また、更新申請・審査後のフォローなど、プライバシーマーク(Pマーク)の更新が確定するまで、責任を持ってサポートいたします。 |
| 1 | 継続指摘事項の対応 | 前回現地審査での継続的指摘事項について、対応します。 |
| 2 | 規程類の見直し | プライバシーマーク(Pマーク)取得時に合格した規程類の内容で、運用上問題がなければそのままでも構いませんが、現状にそぐわなかったり、修正したい場合は内容を確認して変更します。 |
| 3 | 記録類の見直し | 定期的に見直しが必要な記録類を確認します。
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| 4 | 運用計画をたてる | 「教育計画書」・「監査計画書」は毎年1回作成する必要があります。 |
| 5 | 記録類の確認 | 日常的な運用で必要な記録類を必ず残しておく
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| 6 | 従業員教育 | パートアルバイトから社員・管理職・役員に至るまで、全員、教育を 受けることが義務付けられています。 研修後は、必ず確認テストを行い、記録を残します。 |
| 7 | 運用の確認 | 各部門で、個人情報保護マネジメントシステムが適切に運用されていることを定期的に確認していること |
| 8 | 内部監査 | 全部署を対象に必ず一回/年やらなくてはなりません。
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| 9 | 代表者による見直し | 経営者を交えた会議にて、現状のPMS運用状況を説明し、見直し点があればその指示を受ける。 |
| 10 | 更新申請書類準備 | プライバシーマーク(Pマーク)更新手続きに必要な書類を準備します。 |
| 11 | 書類審査・現地審査 | 書類審査の指摘事項対応や現地審査に向けて準備をします。 |
| 12 | 指摘事項対応 | 現地審査後の指摘事項を確認し、速やかに対処して返送します。 |